朝鮮族に関する国際シンポジウムへのお誘い
大阪府立大学大学院に通っている金花芬です。シムト会員の皆様、今年も早いもので、もうクリスマスや新年が近づいてきていますね。皆様にとって2011年はどんな年だったでしょうか? 私にとってこの1年はとても忙しいものでした。勉強にアルバイト、というよりは何度目かの引っ越し、関西の朝鮮族のイベントなどであっという間に過ぎてしまいました。今年のもう残りも1ヶ月を切りましたが、やらないといけないことがたくさん残って……
さて、すでにこのシムトでも宣伝していますが、日本には朝鮮族研究学会という、日本在住の朝鮮族が中心となって活動している団体があるのですが、その大会が12月17日と18日に京都の龍谷大学で開催されます(詳細は、http://www.shimto.com/bbs/board.php?bo_table=2_1_1&wr_id=12269)。
しかも今回は学会だけではなく、分野や国境を越えて、国内外の関連学会や団体による国際シンポジウムも開かれるということで、大学関係者だけではなく、経済界やマスコミなど様々な社会的立場にいる人たちが集まります。そこでこの滅多にない機会に一人でも多くの朝鮮族の友人たちに参加していただきたいと考え、この場をお借りしてお誘いのメッセージを出させていただきます。
シンポジウムのプログラムを見ると、今や世界各国に広がった私たち朝鮮族のありように焦点があてられ、それについて歴史や文化・故郷・生活・意識など様々な角度から議論が行われることがわかります。
シムトの掲示板を読むと、皆様の中に、日々の生活の中でそれぞれに悩みを抱えている方がたくさんおられることがよくわかります。私自身もそうした悩みと無縁なわけではなく、少しでもよい解決方法がないか探して勉強する毎日です。私を含めそのような方にとっては、今回のシンポジウムでは非常に多くの問題が議論されるので、悩みを解決する手がかりをつかむチャンスではないかと思います。またシンポジウムには国内外から多くの朝鮮族が参加されるので、同郷の友人に出会えたり、馴染み深い故郷の言葉で気楽に話し合える場としても貴重ではないかと思います。さらに18日は京都市内を観光するので、大会に参加した皆様と意見を交換しながら日本の伝統的な風景を楽しむのも面白いのではないでしょうか。
シンポジウムの内容は決して簡単なものではないかもしれません。けれども発表者の方々も、私たち朝鮮族がこれからどう生きていけばいいのか、次の世代にどうバトンを渡したらいいのかといった問題に、それぞれの関心から取り組んでおられることに変わりはありません。そういった気持ちを少しでも皆様と共有できたら嬉しいと思いますので、関心のある方は、ぜひ、一緒に参加してください。
それでは、この件にご興味を持つ方は私に連絡(쪽지)してください。
大阪府立大学大学院に通っている金花芬です。シムト会員の皆様、今年も早いもので、もうクリスマスや新年が近づいてきていますね。皆様にとって2011年はどんな年だったでしょうか? 私にとってこの1年はとても忙しいものでした。勉強にアルバイト、というよりは何度目かの引っ越し、関西の朝鮮族のイベントなどであっという間に過ぎてしまいました。今年のもう残りも1ヶ月を切りましたが、やらないといけないことがたくさん残って……
さて、すでにこのシムトでも宣伝していますが、日本には朝鮮族研究学会という、日本在住の朝鮮族が中心となって活動している団体があるのですが、その大会が12月17日と18日に京都の龍谷大学で開催されます(詳細は、http://www.shimto.com/bbs/board.php?bo_table=2_1_1&wr_id=12269)。
しかも今回は学会だけではなく、分野や国境を越えて、国内外の関連学会や団体による国際シンポジウムも開かれるということで、大学関係者だけではなく、経済界やマスコミなど様々な社会的立場にいる人たちが集まります。そこでこの滅多にない機会に一人でも多くの朝鮮族の友人たちに参加していただきたいと考え、この場をお借りしてお誘いのメッセージを出させていただきます。
シンポジウムのプログラムを見ると、今や世界各国に広がった私たち朝鮮族のありように焦点があてられ、それについて歴史や文化・故郷・生活・意識など様々な角度から議論が行われることがわかります。
シムトの掲示板を読むと、皆様の中に、日々の生活の中でそれぞれに悩みを抱えている方がたくさんおられることがよくわかります。私自身もそうした悩みと無縁なわけではなく、少しでもよい解決方法がないか探して勉強する毎日です。私を含めそのような方にとっては、今回のシンポジウムでは非常に多くの問題が議論されるので、悩みを解決する手がかりをつかむチャンスではないかと思います。またシンポジウムには国内外から多くの朝鮮族が参加されるので、同郷の友人に出会えたり、馴染み深い故郷の言葉で気楽に話し合える場としても貴重ではないかと思います。さらに18日は京都市内を観光するので、大会に参加した皆様と意見を交換しながら日本の伝統的な風景を楽しむのも面白いのではないでしょうか。
シンポジウムの内容は決して簡単なものではないかもしれません。けれども発表者の方々も、私たち朝鮮族がこれからどう生きていけばいいのか、次の世代にどうバトンを渡したらいいのかといった問題に、それぞれの関心から取り組んでおられることに変わりはありません。そういった気持ちを少しでも皆様と共有できたら嬉しいと思いますので、関心のある方は、ぜひ、一緒に参加してください。
それでは、この件にご興味を持つ方は私に連絡(쪽지)してください。
コメント (3)
화분이구나
홍보든 뭐든 글 쓰려면 남한테 보여주는거니까
알아보기 쉬운 방식으로 쓰는걸 추천합니다.
대학원에 다닌다면 제미에서거나 학회에서거나
다른 사람앞에서 발표하는 기회가 많겠는데
알아보기 쉬운 자료 작성에 노력합시다~~
알아보기 쉬운 방식으로 쓰는걸 추천합니다.
대학원에 다닌다면 제미에서거나 학회에서거나
다른 사람앞에서 발표하는 기회가 많겠는데
알아보기 쉬운 자료 작성에 노력합시다~~
좋은 하루 되세요