ほろ酔いしてます。家に帰ってきてすぐ飲み始めたのですが、情緒不安定のせいなのか、お酒もビールのようにガブガブ入ります。喉越し最高っす。
今夜はツイ飲みしながら自分が思っていることを書き込んで見たいと思います。
大震災と次第に明らかになる庶民の被害情報、それに次ぐ二次災害、三次災害の連発で列島が揺れてます。みなさんと同様に僕もビビッてます。
特に福島原発から漂って来る放射能はまじ怖いのです。見えない恐怖ってこんだけ人を弱気にさせるんだなぁって。。
大惨事を受けながらも日本は各地で復興に向けてひたすら頑張ってる様子はメデェアを通じてみんなもご覧になられたと思います。
かつて受けたことのない大惨事を体当たりにしながらも日本の政府と国民はとても落ち着いて行動します。
地震と身近に接触して来られた民族だからこそできる的確な対応能力、地震から学んだ豊富な経験をいかして
これから起きようとすることに着実に備えてます。
そんな日本政府と、国民性には驚くほどびっくりしてるし、尊敬すべきところと、見習うべきところもたくさん見えて来ました。
しかし、優れた国民性と政府の対応の裏には企業が隠したがる途轍のないニュースもあります。その企業とは、僕たちの日常には欠かせない電力を作る東電でした。
ネットで調べたところ、原発異常発覚同時、東電は事件の重大さを見過ごしたと言うのです。
当初、一号機水素爆発した際に、すぐ海水を注入すればこれまで大げさにはならなかったはずだと。。
原子炉に海水を入れてしまうと原子炉は二度と使えなくなるそうです。原子炉一基数千億円もするらしいです。
東電は自社の莫大な損失だけを考慮し戸惑ったのです。ずさんな管理体制が大事故を招いたのです。
一歩も引けない状況の中で適切な判断ができなかった結果、4基とも核燃料漏れの大事故を起こしてしまいました。
東京電力の由来ってヤフーで検索してみたのですが、歴史は今から遥かにさかのぼって明治時代に発足した東京電燈からでした。
同時、誰も電気なんて知らない時期に、会社を設立するまでは困難の道のりと苦労が伴ったようです。
東京の千住で会社を設立した(東京電燈)東京電力は明治15年(1882年)、東京府知事に設立願を提出しますが、その冒頭には次のように書いてありました。
{燈火は人間社会の必要品にして一日も不可欠物に御座候処、その元質たる植物油、動物油、石油、ガスの如き、
みなこれを製造するに巨大の資本と夥多の労力とを費やさざるを得ず。従ってその代価、高価に相成りために、
いまだ「社会光線」の需望を満足せしむる能わず}いまでは聞いたこともない「社会光線」という言葉がいいですね!
ちなみに同時に出された創立主意書には「電気を使って至善至便な光線を作り、暗夜を白昼になすのは千歳の一時歓喜」と書かれています。
東京電力発足同時は人類の為に暗闇の中で光を灯すと言う、未来を輝かす尊い信念だったのです。
その信念を貫いて様々な難関を乗り越えて今の東京電力になり、時代の発展とともに戦後は核を原料とした発電所造りに繋がったのです。
原子力発電所とは、原子炉を利用して核燃料であるウランやプルトニウムが核分裂反応を起こす際に発生する熱で水を沸騰させ、
水蒸気で蒸気タービンを動かして発電する発電所です。従来の火力発電所は黒い煙を散乱してしまって、人々からお化けの煙突とも言われたこともあったことから、
それと比べると原発はCO2をほとんど出さずに莫大なエネルギーが得られる現代を象徴する革新的技術だと認識されました。
よって世界各国で原発ブームになり、日本も経済成長に欠かせない資源構築の一環として核施設の開発に乗り込んだのです。
だけど、
そもそも地震が活発する国で核施設を頑固推進する必要があったのかとなると今時よくわからない点が数少なくありません。
核は分裂反応を起こしてしまえば、核反応を止めることはできません。
使用済みの核燃料を別の場所に移して徐々に冷やす必要があることと、熱の発散がおさまるまでは数年にかけて冷却保存するといいます。
今回の福島原発の使用済み核燃料は冷却プールに移されてまだ半年しか経ってないものばかり。使用済みなのに、あれだけの恐怖を列島にばら撒いてます。
いざとなった時に、日本のような地震が多発する国で原発はとても扱いにくい施設に急変する可能性が高いのです。
今回も予想以上のメガ津波が押し寄せてきて一連のハプニングをおこし、日が重なるごとにその危険度は増しています。
自衛隊と警察、消防隊が順次に空から、そして地上からの放水作業がありました。
高度な技術が求められる精密機械に向けて極シンプルで原始的な解決方法でもいけるんだと思い、中継を見ながらひたすら願ってました。
近寄っちゃいけない危険なところまでギリギリ接近して作業実行するのは大したことだと思います。
微かな可能性に挑戦する原発に関わる作業員と政府。大量の放射能感染を覚悟しながら、
なんとか事態を安定させようと身を張って立ち向かった彼らの気概は人々の心に熱く伝わっているはずです。
残念ながら放水作業の結果は著しい効果は得られなかったようです。
わずかの時間にも関わらず被爆された方々、そして、その親族には敬意をはらわないといけないと思います。
「問題の明確化としっかりした定義づけができ、
それによって観察可能なすべての事実を網羅しうるまでは、
そうした問題の定義づけは不完全であったり、間違ったものになる」
「経営者が第1になすべき、
また絶えず行うべき職責は、
現存の資源を用いて最高の成果をあげることである」
この二つのことを東電はやってません。。でも、もういいです。過去のことだからどうしようもありません。
くれぐれも次のミッションをしっかりやって見せてほしいだけです。
「我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである」
今夜はツイ飲みしながら自分が思っていることを書き込んで見たいと思います。
大震災と次第に明らかになる庶民の被害情報、それに次ぐ二次災害、三次災害の連発で列島が揺れてます。みなさんと同様に僕もビビッてます。
特に福島原発から漂って来る放射能はまじ怖いのです。見えない恐怖ってこんだけ人を弱気にさせるんだなぁって。。
大惨事を受けながらも日本は各地で復興に向けてひたすら頑張ってる様子はメデェアを通じてみんなもご覧になられたと思います。
かつて受けたことのない大惨事を体当たりにしながらも日本の政府と国民はとても落ち着いて行動します。
地震と身近に接触して来られた民族だからこそできる的確な対応能力、地震から学んだ豊富な経験をいかして
これから起きようとすることに着実に備えてます。
そんな日本政府と、国民性には驚くほどびっくりしてるし、尊敬すべきところと、見習うべきところもたくさん見えて来ました。
しかし、優れた国民性と政府の対応の裏には企業が隠したがる途轍のないニュースもあります。その企業とは、僕たちの日常には欠かせない電力を作る東電でした。
ネットで調べたところ、原発異常発覚同時、東電は事件の重大さを見過ごしたと言うのです。
当初、一号機水素爆発した際に、すぐ海水を注入すればこれまで大げさにはならなかったはずだと。。
原子炉に海水を入れてしまうと原子炉は二度と使えなくなるそうです。原子炉一基数千億円もするらしいです。
東電は自社の莫大な損失だけを考慮し戸惑ったのです。ずさんな管理体制が大事故を招いたのです。
一歩も引けない状況の中で適切な判断ができなかった結果、4基とも核燃料漏れの大事故を起こしてしまいました。
東京電力の由来ってヤフーで検索してみたのですが、歴史は今から遥かにさかのぼって明治時代に発足した東京電燈からでした。
同時、誰も電気なんて知らない時期に、会社を設立するまでは困難の道のりと苦労が伴ったようです。
東京の千住で会社を設立した(東京電燈)東京電力は明治15年(1882年)、東京府知事に設立願を提出しますが、その冒頭には次のように書いてありました。
{燈火は人間社会の必要品にして一日も不可欠物に御座候処、その元質たる植物油、動物油、石油、ガスの如き、
みなこれを製造するに巨大の資本と夥多の労力とを費やさざるを得ず。従ってその代価、高価に相成りために、
いまだ「社会光線」の需望を満足せしむる能わず}いまでは聞いたこともない「社会光線」という言葉がいいですね!
ちなみに同時に出された創立主意書には「電気を使って至善至便な光線を作り、暗夜を白昼になすのは千歳の一時歓喜」と書かれています。
東京電力発足同時は人類の為に暗闇の中で光を灯すと言う、未来を輝かす尊い信念だったのです。
その信念を貫いて様々な難関を乗り越えて今の東京電力になり、時代の発展とともに戦後は核を原料とした発電所造りに繋がったのです。
原子力発電所とは、原子炉を利用して核燃料であるウランやプルトニウムが核分裂反応を起こす際に発生する熱で水を沸騰させ、
水蒸気で蒸気タービンを動かして発電する発電所です。従来の火力発電所は黒い煙を散乱してしまって、人々からお化けの煙突とも言われたこともあったことから、
それと比べると原発はCO2をほとんど出さずに莫大なエネルギーが得られる現代を象徴する革新的技術だと認識されました。
よって世界各国で原発ブームになり、日本も経済成長に欠かせない資源構築の一環として核施設の開発に乗り込んだのです。
だけど、
そもそも地震が活発する国で核施設を頑固推進する必要があったのかとなると今時よくわからない点が数少なくありません。
核は分裂反応を起こしてしまえば、核反応を止めることはできません。
使用済みの核燃料を別の場所に移して徐々に冷やす必要があることと、熱の発散がおさまるまでは数年にかけて冷却保存するといいます。
今回の福島原発の使用済み核燃料は冷却プールに移されてまだ半年しか経ってないものばかり。使用済みなのに、あれだけの恐怖を列島にばら撒いてます。
いざとなった時に、日本のような地震が多発する国で原発はとても扱いにくい施設に急変する可能性が高いのです。
今回も予想以上のメガ津波が押し寄せてきて一連のハプニングをおこし、日が重なるごとにその危険度は増しています。
自衛隊と警察、消防隊が順次に空から、そして地上からの放水作業がありました。
高度な技術が求められる精密機械に向けて極シンプルで原始的な解決方法でもいけるんだと思い、中継を見ながらひたすら願ってました。
近寄っちゃいけない危険なところまでギリギリ接近して作業実行するのは大したことだと思います。
微かな可能性に挑戦する原発に関わる作業員と政府。大量の放射能感染を覚悟しながら、
なんとか事態を安定させようと身を張って立ち向かった彼らの気概は人々の心に熱く伝わっているはずです。
残念ながら放水作業の結果は著しい効果は得られなかったようです。
わずかの時間にも関わらず被爆された方々、そして、その親族には敬意をはらわないといけないと思います。
「問題の明確化としっかりした定義づけができ、
それによって観察可能なすべての事実を網羅しうるまでは、
そうした問題の定義づけは不完全であったり、間違ったものになる」
「経営者が第1になすべき、
また絶えず行うべき職責は、
現存の資源を用いて最高の成果をあげることである」
この二つのことを東電はやってません。。でも、もういいです。過去のことだからどうしようもありません。
くれぐれも次のミッションをしっかりやって見せてほしいだけです。
「我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである」
コメント (11)
핵연료봉에 대해 모르는 지식을 알게해서 감사함다. 수고했습니다.
초저녁부터 참이슬 2병 마시고,
흔들흔들하면서 쓴 글이라서 ,,
제가 딱히 옳은 말을 햇는지도 모르겟습니다 ㅎㅎ
감삼니다 ~~ ㅎㅎ
흔들흔들하면서 쓴 글이라서 ,,
제가 딱히 옳은 말을 햇는지도 모르겟습니다 ㅎㅎ
감삼니다 ~~ ㅎㅎ
조회수가 적다고 생각지 마세요.
저처럼 고맙게 본 사람도 꼭 저외에 있다고 봅니다.
서로 가지 못할 사연들 있어서 남았으리라 생각합니다만 정확한 지식 좋은 정보 공유해요^^
저처럼 고맙게 본 사람도 꼭 저외에 있다고 봅니다.
서로 가지 못할 사연들 있어서 남았으리라 생각합니다만 정확한 지식 좋은 정보 공유해요^^
조회수나, 댓글을 따져가면서 글을 올리지 않습니다 ㅎㅎ
그냥 기분입니다 ~~ 흐미, 길게도 썻네 ㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎ
이거 다 쓰고, 술김땜에 장실 들락 날락 하다가, 화장실 부근에서 자빠져 잔것 같더라구여 ~~ㅠㅠ
그냥 기분입니다 ~~ 흐미, 길게도 썻네 ㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎㅎ
이거 다 쓰고, 술김땜에 장실 들락 날락 하다가, 화장실 부근에서 자빠져 잔것 같더라구여 ~~ㅠㅠ
잘 썻어
감사 감사 !~ ㅎㅎ
좋은 글입니다.
좋게 봐줘서 감사해요 ~~
참이슬 2병 마시고 흔들흔들하면서 쓴 글이 너무 멋잇음다.짱!!!
핵연료에 대한 지식을 가르쳐 주어서 너무 감사합니다.
사람들을 혼란스럽게, 공포에 휘말리게하는 오바된 정보나 요언보다
우리한테는 이러한 정확한 지식과 정보가 필요합니다.
유식한분들 이러한 지식과 정보를 많이 가르켜 주세요.그나마 떠돌아
다니는 헛소문에 휘말리지 않고 정확한 정보를 판단할수 있겟끔...
핵연료에 대한 지식을 가르쳐 주어서 너무 감사합니다.
사람들을 혼란스럽게, 공포에 휘말리게하는 오바된 정보나 요언보다
우리한테는 이러한 정확한 지식과 정보가 필요합니다.
유식한분들 이러한 지식과 정보를 많이 가르켜 주세요.그나마 떠돌아
다니는 헛소문에 휘말리지 않고 정확한 정보를 판단할수 있겟끔...
요즘 티비랑 인터넷에서 보고 들은것들을 되색이면서 올려봣습니다 ~~~
다 잘 되길,, 간절히 바라는 바입니다 ~~
다 잘 되길,, 간절히 바라는 바입니다 ~~
이건 넘 길어서 파스