私がみた日本の大学学部ゼミの実態と感想を掲載しようと思っている。
大学によって、専攻によって異なると思うけど、これはあくまで個人の周りでの出来事なので、参考にしてください。
日本の大学を理解するのに役に立てれば~と願っている。
******* ゼミメンバー選抜 *******
XX大学学部のゼミは、今年から2年生の必須科目である。どの先生のゼミに参加するかは個人が決め、応募する。応募時、簡単な論文提出が必要である。
選考は、先生がやるのではなく、ゼミ長を中心にゼミ生全員が面接を行い、最終決定を出す仕組みにしている。小さいことだけど、このような権利を与えることによって、みんなの組織能力と仲間作りに必要なコツを教えているのである。
今度の選考面接は、3年生の追加応募対象者に絞られていた。ちなみに、2年生の選考は昨年の秋に終わっている。今年の4人の3年生応募者は、以下のような事情でゼミ参加が遅れたそうだ。
1、水上スーキーの部活をやっている女性:毎週土日と春・夏休みには茨城へ部活にいくため、2年生の時はゼミに参加する時間的余裕がなかった。明るくて、個性に溢れる可愛い子だった
2、ほかの先生のゼミに参加していた女性:自分のやりたいこととゼミ内容が合わないため、変更を申し込んだ。
大人しくて、音楽が好きな女の子
3、2部から1部に上がった男性:授業変更にともなう戸惑いと語学勉強の遅れにより、2年の時はゼミを申し込んでいなかった。ボッチャリーした男の子。(2部では英語能力を追求しないが、1部では必要である)
4、山形からきた男性:2年の時はインターンでボランティア活動をしていたので、ゼミが遅れた。
積極的で自分の意見がはっきりした美男子
面接は、自己紹介、趣味、部活内容、住んでいる町に対する自慢話、2組に分けて弁論(今度のテーマは都会に住みたいと田舎に住みたい)、ゼミに入ってやりたいこと、やる方法の説明等順番に行われる。
各人の自己アピールと発言の内容、主張をみて、既に合格した3年生を中心に2年生まで誰を選ぶか、論争が始まる。ちなみに、秋に2年生を決めるときは5時間以上の論争が行われた。
ゼミ仲間選択は、ゼミの雰囲気と個人の大学生活を充実に送ろうとする希望に影響を与えるため、みんな凄く厳しく、自分の意見を発表する。
今度の論争の焦点は、3番目の男に絞られていた。
人の話を聞いてくれなさそうとか、面白そうとか、今までのメンバーと違って、一緒にいたら楽しくなりそうとか等々。最初は反対意見が多かったが、応募してくれた人だから、一緒に楽しくやってみようという意見で一致し、全員合格された。ちなみに、今度も4人を含め、本ゼミメンバーは21人である。
今度の面接をみながら、私個人が感じた点は、
1、日本人って、決して自分の意見を隠すという面だけではないこと。
2、自分のことに邪魔するものだと思ったら絶対妥協しないこと。
3、やっぱり若いからイキイキしてること「当たり前のことなのに(笑)」
ちなみに、本ゼミの3年生は3月中旬に中国の華北省まで行って、砂漠植樹活動まで行ってきた。
はじめて中国を訪れた日本の若者達に中国はどのように映したか、今度彼らの感想も載せたい。
大学院生を連れて北京大学との交流に行ったときは、みんな期待以上いい印象をうけ、その後も、個人的に中国を訪れている人もいる。
同行した大学院生は、学部から上がった人だけではなく、日本の衆議院議員、各自治体の管理職もいたので、これらの交流は学術交流以外にも意義があると思われる。
もっと多くの日本人に中国を知らせ、交流を進めていくのも、留学の成果ではないかと私は思う。
大学によって、専攻によって異なると思うけど、これはあくまで個人の周りでの出来事なので、参考にしてください。
日本の大学を理解するのに役に立てれば~と願っている。
******* ゼミメンバー選抜 *******
XX大学学部のゼミは、今年から2年生の必須科目である。どの先生のゼミに参加するかは個人が決め、応募する。応募時、簡単な論文提出が必要である。
選考は、先生がやるのではなく、ゼミ長を中心にゼミ生全員が面接を行い、最終決定を出す仕組みにしている。小さいことだけど、このような権利を与えることによって、みんなの組織能力と仲間作りに必要なコツを教えているのである。
今度の選考面接は、3年生の追加応募対象者に絞られていた。ちなみに、2年生の選考は昨年の秋に終わっている。今年の4人の3年生応募者は、以下のような事情でゼミ参加が遅れたそうだ。
1、水上スーキーの部活をやっている女性:毎週土日と春・夏休みには茨城へ部活にいくため、2年生の時はゼミに参加する時間的余裕がなかった。明るくて、個性に溢れる可愛い子だった
2、ほかの先生のゼミに参加していた女性:自分のやりたいこととゼミ内容が合わないため、変更を申し込んだ。
大人しくて、音楽が好きな女の子
3、2部から1部に上がった男性:授業変更にともなう戸惑いと語学勉強の遅れにより、2年の時はゼミを申し込んでいなかった。ボッチャリーした男の子。(2部では英語能力を追求しないが、1部では必要である)
4、山形からきた男性:2年の時はインターンでボランティア活動をしていたので、ゼミが遅れた。
積極的で自分の意見がはっきりした美男子
面接は、自己紹介、趣味、部活内容、住んでいる町に対する自慢話、2組に分けて弁論(今度のテーマは都会に住みたいと田舎に住みたい)、ゼミに入ってやりたいこと、やる方法の説明等順番に行われる。
各人の自己アピールと発言の内容、主張をみて、既に合格した3年生を中心に2年生まで誰を選ぶか、論争が始まる。ちなみに、秋に2年生を決めるときは5時間以上の論争が行われた。
ゼミ仲間選択は、ゼミの雰囲気と個人の大学生活を充実に送ろうとする希望に影響を与えるため、みんな凄く厳しく、自分の意見を発表する。
今度の論争の焦点は、3番目の男に絞られていた。
人の話を聞いてくれなさそうとか、面白そうとか、今までのメンバーと違って、一緒にいたら楽しくなりそうとか等々。最初は反対意見が多かったが、応募してくれた人だから、一緒に楽しくやってみようという意見で一致し、全員合格された。ちなみに、今度も4人を含め、本ゼミメンバーは21人である。
今度の面接をみながら、私個人が感じた点は、
1、日本人って、決して自分の意見を隠すという面だけではないこと。
2、自分のことに邪魔するものだと思ったら絶対妥協しないこと。
3、やっぱり若いからイキイキしてること「当たり前のことなのに(笑)」
ちなみに、本ゼミの3年生は3月中旬に中国の華北省まで行って、砂漠植樹活動まで行ってきた。
はじめて中国を訪れた日本の若者達に中国はどのように映したか、今度彼らの感想も載せたい。
大学院生を連れて北京大学との交流に行ったときは、みんな期待以上いい印象をうけ、その後も、個人的に中国を訪れている人もいる。
同行した大学院生は、学部から上がった人だけではなく、日本の衆議院議員、各自治体の管理職もいたので、これらの交流は学術交流以外にも意義があると思われる。
もっと多くの日本人に中国を知らせ、交流を進めていくのも、留学の成果ではないかと私は思う。
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勿論 日本に留学に来られたみんなが 同じ考え方を
持ってるとは思いませんが 貴様の考え方は 積極的で
前向きな こころの持ち主であることは違いありません
自分は 金のためか それとも 家族のためなのか いまだに
よく判断を下せなひ時の環境で大学院を中退した人間です
だからこういう文章を読むたびに今の自分が将来にはいったい
どういう人間として生きていくのかを悩んだりしてます
楽しく生きてればと自分を慰めながら他人の幸せも祝福
してます勿論貴様の成功も@@@