兵庫県警サイバー犯罪対策課などは7日、宅配された商品を他人に成りすまして受け取ったとして、中国籍の男ら3人を私印偽造・同使用容疑で逮捕した。商品は、不正に入手した日本のクレジットカード情報を使って中国からインターネットで注文されたことが判明。県警は中国のグループが組織的に関与し、3人がそのメンバーとみて調べている。
逮捕されたのは、パソコン販売業、利根川隆(37)=埼玉県春日部市南3▽中国籍のパソコン販売員、秦哲(30)=同県川口市並木4▽中国人留学生、金成国(26)=さいたま市中央区--の3容疑者。利根川容疑者は元は中国籍で秦容疑者は親戚。いずれも容疑を認めているという。
県警は12年9~10月、同様に宅配便を受け取ったとして神戸市内の中国人留学生6人を逮捕。うち1人は11年9月に鹿児島県内の企業がネットの口座から不正に金を引き出された際の送金先になっていた。その後の調べで、12年9月に出国した中国籍の男(23)が留学生らに指示をしていたことが判明。受け取った商品の転送先を捜査したところ、利根川容疑者らが浮かび上がったという。
利根川容疑者は転送されたパソコンやゲーム機などをネットで販売して現金化したと供述しているといい、同課は出国した男や中国で商品を注文した人物らと連携して、不正入手したカード情報を悪用したとみて、実態の解明を進めている。
逮捕されたのは、パソコン販売業、利根川隆(37)=埼玉県春日部市南3▽中国籍のパソコン販売員、秦哲(30)=同県川口市並木4▽中国人留学生、金成国(26)=さいたま市中央区--の3容疑者。利根川容疑者は元は中国籍で秦容疑者は親戚。いずれも容疑を認めているという。
県警は12年9~10月、同様に宅配便を受け取ったとして神戸市内の中国人留学生6人を逮捕。うち1人は11年9月に鹿児島県内の企業がネットの口座から不正に金を引き出された際の送金先になっていた。その後の調べで、12年9月に出国した中国籍の男(23)が留学生らに指示をしていたことが判明。受け取った商品の転送先を捜査したところ、利根川容疑者らが浮かび上がったという。
利根川容疑者は転送されたパソコンやゲーム機などをネットで販売して現金化したと供述しているといい、同課は出国した男や中国で商品を注文した人物らと連携して、不正入手したカード情報を悪用したとみて、実態の解明を進めている。
コメント (1)
ㅉㅉㅉ 조선족들으 영사하게 만든다 또 ....