血液型トリビア
髪の毛の薄くなり方に血液型の違いがあります。
【O型】
テッペンから少なくなる人が多い。薄くなり始めると進行は早く、ツルっと潔くなくなってしまう感じ。前向きでコンプレックスもバネにしてしまうバイタリティ溢れるO型は、毎日ピカピカに磨いてハゲ自慢もやりそう。そんなことから目立つことが多く、一見、O型がハゲやすいの?と見えることもあります。
【A型】
どちらかというと白髪になる人の方が目立つけれど、少なくなる時は、額のあたりから上がっていく人が多い。完璧主義のA型にとっては、あったものが無くなるなんて許せない?ということなのか、カツラや植毛メーカーへ足を運ぶ人にはA型が多いのです。
【B型】
全体が何となく、徐々に薄くなっていく感じ。額の両ワキが弓なりに上がっていく人も目立ちます。ハゲそうでハゲない、未練がましさがあるようなのです。
【AB型】
髪の毛がもともと細くて、コシがない人が目立ちますが、それが更に進行して、少しずつ薄くなっていく感じです。
もしも、自分の血液型が途中で変わったらどうなるの?
例えば、骨髄移植は、HLA(白血球の血液型と言われている)が適合するかどうかで、血液を作り出す骨髄を移植するので、A型がO型の人の骨髄を移植することも当然あります。そんな時、そのA型は、手術の後からはO型になってしまうという訳です。
ある女性患者さんの話によると、その女性が手術を終えて始めて自分の姿を鏡で見た時、「これは、私ではない!」と思ったそうです。
血液型は、何型だからと言って、1つの限られた性質しか持たないということではなく、血液型材質を使って環境によっていろいろに料理をされていきます。従って、すぐに性格がガラリと変わってしまうということはないのでしょうが、この患者さんの発言はちょっと興味深いですね。しかし、患者さんたちのデータがあまりに少なすぎるので、この調査は少々困難と言えそうです。
東西文明の発展に血液型の分布の違いあり。
欧米の白人を中心にした文明国のほとんどは、O型とA型で90%前後を占めているんです。森林と山岳地帯の多いヨーロッパで生きぬく遺伝子として、A型物質が発生し人類の基本形としてのO型と混血した結果でしょうか。
それに比べて、東洋文明圏と言われる幅広い地域、中央アジア、東南アジア、イスラムの西アジア、アラブ、そしてインドなどの国々になるとB型比率がグンと高くなります。
草原や砂漠、だだっ広い荒野で集団を維持していく性能が、情報収集力や機動性に富んだ柔軟思考のB型物質を生んだのかも知れませんね。
O型とA型の組み合わせが発展させた西洋文明と、O型とB型中心に発展した東洋文明は、それぞれの感性を磨きながら、独特の思想や習慣で文化を創ってきたんです。
東西文明の交流が、より多彩な文化を生んできた反面、不可解で相入れない争いごとをくり返してきた歴史でもあります。
東西の民族的な混血は、まだまだ部分的ですから、OAグループとOBグループの結びつきで生まれるAB型は、世界的に少数で、日本や韓国みたいに10%前後もいるのは珍しいくらいです。こんな国は、当然ながら4つの血液型がまんべんなく関わり合う社会だから、人間性の総合的な理解と調整を考える上で、またと無い“実験場”と言えるかも知れません。
もっと詳しく・・・世界の血液型分布
交通事故など極限状況で血液型の弱点が出る
おとなの性格行動は、努力や工夫、演出によってカモフラージュされている面が少なくなりません。
ただし、極限状況に追い込まれたり、ホッとした時に出る一瞬のスキや癖みたいな所に垣間見せるのが“本性”です。血液型特性の滲み出る、得意なところ、弱点になり易い面が、つい出てしまいます。
交通事故は、あらゆる要素の複合作用で起こるわけですが、人の性格、体質の弱点が一瞬のスキに露呈される点も重要なポイントです。
ストレスをため込みがちなA型が、免許取りたての1年ぐらい、スピードによる解放感に酔い易いのか、スピードオーバーの事故率が50%に達するんですから驚きですね。
O型は防衛本能が強いから、平均して事故率は低いのですが、競争心からの追い越しや信号スタートのあせり事故が目立ちます。
B型は興味集中で、それ以外がおろそかになり易い傾向から、何かに気をとられての出会いがしら事故とか、せっかちな反応でミスが出る駐車事故が多いんです。
AB型は何と言っても、疲労や睡眠不足の蓄積から、一瞬の空白タイムが生じてハミ出し事故や追突につながります。
経験やテクニックの上達によるフォローも可能ですが、自分の気質本質に対する意識的な注意が肝心です。
もっと詳しく・・・交通事故と血液型
血液型って“人間サマ”の占有物なのか?
「動物や植物にも血液型ってあるんですか?」
よく質問する人がいますが、これは発想の逆転です。地球上に存在する全ての“生きもの”の特性に、重要な影響を与えている物資が血液型なんですね。
ヒトも生きものである以上、めでたく血液型を持っていたと考えるべきでしょう。人間だけが神に選ばれし特別な存在などと、意識し過ぎるから、植物にも?なんて発言につながるんだと思います。
もみじはO型とAB型、(赤く紅葉するのはO型、黄色く紅葉するのはAB型が多いと言われています。) だいこんはO型、カメとワニはB型とA型など、多くの生命体に血液型が確認されており、それぞれ、刺激に対する反応や習性に血液型物質の特性が生かされているハズです。
人間の性格や行動傾向と言ったって、多少複雑、高度化しているだけで、自然や生命現象の一環として、その生態を客観的に観察し直して見れば、血液型と言う遺伝物質の特性が、随所に発揮されていることに気付きます。
進化論のダーウィンは“種の起源”によって、当時のキリスト教会を敵に回しましたが、生きとし生けるもの全てを尊重する平等な視点として、習性の違いや進化の過程を冷静に見つめたんですね。
“人間性の尊厳”とは別の次元で考えるべきもので、血液型別の特性も、優劣など価値評価とは無縁の客観比較によって、精度の高い持ち味の違いを知る“手がかり”だと言えます。
食欲、性欲、知識欲・・・自然な欲求に正直なO型
イギリスの大手コンドーム会社が、セックスと性の健康に関するアンケートを、41ヵ国およそ32万人に対して、インターネット調査したそうです。
簡単に言えば、1年間のエッチの平均回数と言うことですが、41ヵ国中でトップはギリシャの138回、フランスも120回で5番目です。
これに対して、我が国ニッポンは、ナ、ナント最下位でした。年間45回と言いますから、週に1回のペースを割りこむんですね。むろん個人差はあるでしょうが、何ともつつましい話しではありませんか。
調査した41ヵ国に限りますが、内訳を見て不思議に思うことがありました。血液型構成の違いによって、平均回数の上位グループと中段、下位グループが分れているんです。
ギリシャ、フランス、イギリス、アメリカ、チリなどO型の多い国が上位に、ポルトガル、トルコ、ドイツ、フィンランド、ノルウェーなどA型の多い国が中段に、そして、中国、ベトナム、マレーシア、インド、インドネシアなどB型の多い国が、ワーストテンに入っています。
O型は、やっぱり大らかで情熱的なんです。A型は好きなんだけど、欲望をちょっと抑え気味でしょうか。B型、AB型は、愛とセックス頻度はあまり関係ないみたいです。
日本は4型まんべんなく刺激し合う社会だから、人間関係に疲れ、世間体を意識し過ぎるストレスから、週1回だってタイヘンなんですね。
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