펌글--

가정육아 · #520594

← 가정육아

분홍립스틱 · 2010-10-05 08:36:51 · 조회 651
2001・6・10 入院

帝王切開予定日の前日、入院
。
昼間は 特にすることもなく、ベッドでゴロゴロ。
手術に対する恐怖感はまったくない。
(というか、考えてもどうにもならないので あえて考えないようにしている)

午後、
NSTというのか、赤ちゃんの心音を聞く装置
をつけるが
なにやら やけに心音が速いらしい。心配になる。
しかも 時々「
ボンッ、ボンッ
」という すごい音。お腹もヒクヒクする。
看護婦さんが言うには「あらっ、赤ちゃん 
しゃっくり
してる。」
そうか。今までもときどき お腹がヒクヒクしてたのは しゃっくりだったのか。

夕方また やりなおし。今度は正常のようだ。ホッ。
しかし あお向けのまま数十分はツライ。・・お腹は重い、腰は痛い。
でも この重さも 明日までの辛抱だ。

ヒマな時間に 新生児室の赤ちゃんを見に行く。
かわいくて いくら見ていても飽きない。
うちの子も この赤ちゃんたちのように 
目も鼻も口も、手も足も ちゃんと出来上がっているんだろうか。

どんな顔なんだろう・・!

お腹の中から 頭でグイグイ押している赤ちゃん。
明日 会えるね。




2001・6・11 帝王切開

今日はいよいよ 手術の日だ。
手術着に着替えて朝から
点滴。そして注射。
立つとクラクラするかもしれない、というので 先にトイレをすませる。
これも 軽い麻酔のようなものかなあ。
手術着は ダボダボで はだけるので うえにカーディガンをはおって 横になる。

朝 ダンナと義母が来てくれ、
主治医の先生の説明
を 一緒に聞く。

前にも 検診の時 私は説明を聞いていたが、
今回は 
腰椎麻酔
で 下半身のみの麻酔ということ。
お腹は 前回の筋腫核手術で 1度縦に切っているので
同じところをまた切ります、ということ。
通常は 
1時間くらいで終わる手術
だが
以前に受けた筋腫核手術のあとが癒着
していると
剥がしたりするのに もう少し時間がかかる場合もあるということ。
出産のときの心配事といえば 出血
だが、
帝王切開の場合も 自然分娩の場合と リスクはそれほど変わらない。
・・というような話だった。


午前9:30、ストレッチャーに乗せられ、
笑顔でダンナに手を振り手術室へ。

腰椎麻酔、ということで 
体を丸めて背骨の間に注射。たいして痛くない。
注射後、スグに右足がビリビリしびれてきた。
ひんやりしたアルコール綿で 
冷たさを感じるかどうかチェック
。
冷たさは感じないが 触っている感触はある
ので
ほんとうに麻酔が効いているのか、ちょっと不安を感じた。

でも、ふと気づくと 
お尻の肛門の筋肉に まったく力がはいらない
。
きゅっ、と 力を入れようとしても 麻痺しているようである。
やっぱり 下半身がもう動かない状態になっているみたい。
麻酔は 間違いなく効いている、と確信
し、不安はなくなった。

手足は固定され、すぐ目の前には 布をかけたものを置かれ、
私からは 布

쉼터에 새로운 글 쓰기는 금지되었습니다. 하지만 과거의 소중한 기록 중에 꼭 다른 분들에게도 읽었으면 하는 좋은 글들은 「추천하기」를 눌러주세요.

일부 글들은 악성광고나 의미없는 스팸들일 수 있습니다. 읽는 분들에게 피해가 되거나 삭제를 희망하는 글에는 신고를 클릭해주세요. 로봇을 통하여 정기적으로 확인 및 정리를 합니다.

코멘트 (3)

분홍립스틱 · 2010-10-05 08:42:57
布しか見えないが 先生の「メスを、」という声が聞こえたので
きっと切っているのだろうけれど 痛みはまったく感じない。

5~10分くらいしただろうか、わりあいとすぐにお腹が軽くなったのがわかり、
足の付け根あたりに 何かが乗せられたのを感じた。
赤ちゃんだ。とうとう出て来たんだ。

泣き声はまだ聞こえない。
少ししてから「ンギャー、ンギャー」という ややしゃがれた声が聞こえた。
産声だ。生まれたんだ。元気な声。
思わず感激で 涙、涙。うれしくて 顔は思いきり笑顔で 泣き笑い。

そばにいた介添えの方が 「生まれましたよ、
男の子?女の子?えっ?女の子?おじょうちゃんですよ!」と
女の子であることを 確かめて 教えてくれた。
手術中だったけど 周りの方々が「おめでとうございます」と言ってくれて、
私は「ありがとうございます」を連発し、涙を流して笑っていた。

緑の布にくるまれた赤ちゃんが 見せられた。
あー、初対面。はじめまして、赤ちゃん。顔もちゃーんと出来ている。
目が腫れていて 白いけど 元気に泣いている。
鼻の穴が大きくて私似かな。顔が大きくてモヤイの石像みたいだ。

そしてすぐに 外で待っているダンナのところに連れて行かれてしまった。
ダンナは女の子を欲しがっていた。喜ぶだろうな。泣くかなあ。
赤ちゃんと対面するダンナを想像した。

・・それまでは 手術の方は 意識はあってもまったく痛みもなかった。
よく雑誌の体験談などで 「胎盤をはがすとき 内臓をひっぱられるような感じ」や
「息苦しい感じ」・・があるというのを読んだが、そういうのも全然なかった。
自然分娩は たいそう痛そうだが、帝王切開って 痛くない・・

・・そう思っていた矢先、先生が
「これから 前回手術したところの癒着などがないかチェックします」と言った。
(前に子宮筋腫核手術をして 子宮に何ヶ所か傷があるのだ)
「ハイ」と答え、しばらくすると、な、なんじゃ、内臓をひっくり返しているのか、
やたら あちこちひっぱられるような感覚、い・・、痛い~!
なんだか胸のほうまで ひっぱられて痛い~!

「いたい、いたい、いたい、いたい~」と 自由に動く口で 先生に 一生懸命訴える。
ある程度は仕方ないのかもしれないけど、「何とかして~」という一心で
しつこく「いたい いたい~」と 言い続けたら
どうやら麻酔が足されたのか??気分が悪くなったあと 少し吐いて、
その後は 眠ってるような起きているような、
ぼんやりした感じで 痛みもおさまった。
(核手術後に帝王切開の方がいたら 脅かすようでスミマセンm(__)m)

いつのまにか手術は終わって、
「お腹の中もきれいにしておきましたから、2人目・3人目も大丈夫ですよ」
と 先生がおっしゃった。
子宮の傷は癒着していなかったが、腹筋と脂肪の壁がくっついていたそうだ。

手術室をでる頃には また元気になり、
外で待っていてくれたダンナと笑顔で話をしながら
またストレッチャーに乗せられて 病室に戻ったのだった。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・11~ 術後

腰椎麻酔というのは 手術が終わってからも すぐには麻酔が醒めず、
しばらくはジワジワと 効いているものらしく、
病室に戻ってからも 痛みはさほど感じず、ダンナとおしゃべりしていた。

痛みよりもむしろ 気分がやたらハイで
手術の様子を ダンナにベラベラとしゃべりまくる異常な私。
(後で、これは麻酔のせいで ちょっとラリっていたのかもしれない、と思った。)

痛いときは 痛み止めの注射をするから、と 言われていたが
数時間おきの座薬だけで、ほとんどお腹の傷の痛みはなく
自分から痛みを訴えて 注射をしてもらうことは1度もなかった。

手術の当日と翌日は やはり痛む、と聞いていたけど
私は まったく、といってよいほど 傷が痛んでツライ、ということはなかった。
自然分娩で 例えようのない痛み、というのを聞くと
自分はこんなに楽なお産でいいのかしらん、と思ったくらいだ。

後陣痛、といって 子宮が収縮する痛みで泣いた、という人もいるが
これも初産だと それほどではないらしく、それとわかるような痛みは感じなかった。
もしかすると そうとう痛みにニブイ体質なのかもしれないが・・。

あと、出産後は悪露(おろ)といって 生理のような出血が続くが、
これも手術でお腹の中を洗い流すためか、最初の3日ほどだけで
その後は ほとんど出血はなかった。
退院したころに 1度ちょっと出血し、その後もたまに、というくらいだった。

お腹の傷は 術後しばらくはやはり 腹筋に力をいれると痛い。
私は前の手術のとき、ベッドに 取り外しのできるさく(?)をつけてもらい、
起き上がるときに つかまると楽で とても重宝したので、
今回も「これつけますか」と聞かれたとき「あっ、つけます、つけます」と
速攻でつけてもらった。これがあると便利。

やはり、その後の癒着を防ぐ、ということでは
動くと傷は痛いけれど、がんばって少しずつ動いたほうがいいらしい。
手術の翌日から寝返りを打つようにし、その次の日には もう歩く練習をした。
私は元気で 看護婦さんの手も借りなくていいくらいだったが、
中には トイレで貧血をおこして 病室に担ぎこまれた人もいたので
人それぞれ、あまり無理をしない程度に。

最近、飛行機でエコノミー症候群というのがあるが、
どうやら これと同じ理屈で、長い間同じ姿勢で寝ている間に足に血栓ができ、
身体を動かし始めると 血栓が肺にとんで突然亡くなる肺塞栓、
・・というのにかかることがあるらしい。
その予防で 術後数日間、足の血栓を防ぐ為 弾性ストッキングをはかされた。
術後、麻酔が醒めて 足が動かせるようになったら
足首なども できるだけ動かしたほうがよいようだ。

帝王切開に限ったことではないけれど、
産後は 重い物はなるべく持たない、
冷たい水に手を浸さない、
目が疲れるので本やテレビを控えるように、・・と 周りから言われた。

しかし 家に戻って 赤ちゃんを抱くようになると これがなかなか重く、
ふと お腹の傷が思い出したように痛むことも。(その前に腰も・・)
赤ちゃんも大切だけど、自分の身体も 産後は大切に。
분홍립스틱 · 2010-10-05 08:52:06
2001・6・11 呼吸障害

出産後、ダンナと義母は すこし早いけど昼食でも、と外に行き
私は しばらく眠っていた。

夢うつつの中で 院内アナウンスがぼんやり聞こえる。
私の家族が呼び出しされている。
どうしたのかな。
でも 麻酔で頭がぼやけてるのか、夢のようでもある。

しばらくしてダンナが病室に入ってきた。
「アナウンス、されてなかった?」
「あっ、うん、車だよ、車。へんなとこ止めちゃって 隣の車が出られないって」
「なーんだ。」
・・このとき 私は何も気づかなかった。

もうひと眠りしたあと、目を覚ますと 午後4時前だった。
あれれ、ダンナは その後やってこない。
帝王切開で動けないおかあさんのところには
赤ちゃんの方が 面会に連れられてくる、・・と聞いていたが
赤ちゃんも いっこうに来ない。

一人でさびしいなあ。
枕元に電話がある。ダンナに電話したいけど
手術後で まだちょっと 体が起こせない。

4時になった。新生児室のガラス窓のカーテンが開く
赤ちゃんお披露目タイムだ。
うちの赤ちゃんも 並んでるのかな。はやく見たいなあ。

4時をだいぶまわってから、ダンナがやってきた。
「あっ!赤ちゃん見てきた?並んでた?」と うれし顔で聞く私に 
「あのね、・・」と ダンナが 重い口を開いた。

「赤ちゃんね、生まれたとき 羊水でおぼれちゃったらしくてね、
おとなだったら ゴホンゴホン、って 水を出すことできるけど、
赤ちゃんだから うまくできなくてね、肺に水がはいっちゃったんだって。」

口調は優しく話してくれたが 私は血の気が引いた。
まさか。 「生きてるの!?」 ・・思わず口をついて出た。

「うん、生きてるよ。それでね、今 大学病院の方に搬送されて
NICUにいるの。人工呼吸してるんだ。」
NICU、・・新生児集中治療室だ。

ダンナは本当のことを教
분홍립스틱 · 2010-10-05 08:56:38
その後 呼吸障害のため チアノーゼで 体が紫色になり、
大学病院からドクターカーで2人のドクターが迎えに来てくれて
すぐ そちらの病院のNICUに搬送された、とのことだった。

院内アナウンスで 家族が呼び出されたのは そのためだった。
ダンナは2つの病院を行ったり来たりして 大変だったんだ。
後で 先生も説明に来てくれた。

・・「母乳が出たらすぐ届けたいんですけど。」と
ダンナが母乳バッグを買ってくれていて 思わずホロリとした。
4~5日で出るようになるでしょう、と先生がおっしゃった。

・・・事実はしっかりと受け止めなくてはいけない。
でも 前の流産のことが 頭をよぎり、
「どうしてうちの子供は いつもかわいそうなんだろう、」と言うと 涙が出た。
ダンナが 何も言わずに 涙をぬぐってくれた。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・11 神様の忠告

ダンナが心配して 病室に一晩 付き添ってくれた。
夜中に目が覚めると ダンナも起きていた。眠れないようだ。
2人で 赤ちゃんの話をした。

赤ちゃんも 今までずっとお腹の中で聞こえていた
おとうさん、おかあさんの声が 急に聞こえなくなって 
不安な中で、いっしょうけんめい がんばっていること。

赤ちゃんががんばってるんだから、
自分達もしっかりしなくちゃ、ということ。

「私、赤ちゃんが生まれてくるのに、
夜泣きだとか、赤ちゃんの世話とかに 不安ばっかり感じてた。
赤ちゃんが生まれて 自由がなくなる心配ばかりしてたから
赤ちゃんは何をしようと、どんなに大変だろうと 
生きているだけで 十分 しあわせなんだ、ということを 
神様がクギを刺したんだと思う。」そんな気がした。

「そうだな、生きていてくれれば それだけでいいよ。」
と ダンナも言った。

生まれたばかりの赤ちゃんが どうなってしまうのか とても心配だけど、
がんばって、がんばって。元気で戻っておいでよ。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・12 NICUでの様子

ダンナが急遽 仕事を休みにしてもらって
朝から 書類書きや 役所や会社、2つの病院と てんてこ舞いしている。

赤ちゃんが生後すぐ NICUで治療を受けているので
出生届を出し 保険証を作ったり、医療費の助成の申請の手続をしているのだ。

名前は 前もって考えてあったものに。
(ここでは きーちゃん、と呼ぼう、)
こんなに 何も考える暇もなく 出生届を出すようになるとは、
名前を考えてあって ほんとによかった、と思った。

・・ダンナが NICUに行ったあと、経過報告に来てくれ、
肺の水が すこーし抜けて、
少しずつだけど いい方向に向かってる、ということで
ほんのちょっとだけ ほっとした。

ダンナが「赤ちゃんがそばにいなくて淋しいだろうから」と
きーちゃんの写真を プリントしてくれていて
その写真を 何度も見る。

出産直後のは おむつガバガバで小っちゃい身体だけど、
肉付きがよく コロンとしていて、泣いたお口が富士山みたい。かわいい。

NICUでの写真は ダンナに
「管とか いっぱいつてるけど びっくりするなよ。」と 念を押され、
見ると いろんな装置のついた保育器の中で 
鼻や口にチューブがついて、胸や手足にもいろんな色の線がついている。
生まれたばかりで いっしょうけんめい がんばっている。

元気になって戻ってきてくれるなら、
今はそばにいなくても、待つことも平気だよ。
そう思っているけど、夕方、そして夜になると 気が弱くなって
きーちゃんにもしものことがあったら・・と思うと こわくて泣けてしまう。

写真を見ていると 生まれたばかりのきーちゃんが
いとしいのと かわいいのと かわいそうなのと、
いろんな気持ちが入り混じって 涙が出て仕方がない。
泣いてもしょうがないのは わかっているんだけど。


--------------------------------------------------------------------------------


 2001・6・13 母乳を運ぶ

NICUから 母乳をなるだけ早く、と言われていた。
やはり 生まれたばかりの赤ちゃんには 母乳が何より、ということだ。

母乳バッグに溜めるには 出産から4~5日後だろう、という話だったが
気づいたら パジャマに母乳がにじみ始めていて、
タイミングよく 母乳指導の看護婦さんが来てくれたので
少し おっぱいをしぼって バッグに溜める。10cc。

夜 ダンナが NICUに行ったあと こちらの病院に来てくれた。
きーちゃんの状態は 変わらないらしいが
すぐ良くなるようなものではないかわりに
すぐ悪い事になるようなものでもないらしい、・・と聞き
今にも どうかなってしまうのでは、と恐かった心が 
少しだけ軽くなる気がした。
それでも 生まれて3日目の新生児のことだから 心配はつきない。

母乳が出たことを ダンナに言うと
ダンナも すぐ届けたいから、といって またむこうの病院に戻って
NICUに届けてくれるという。
ほんとうに 離れた2つの病院を行ったり来たり、大変だと思う。

「明日から仕事だから、
きーの方に行くと こっちには来れないかもしれないけど、
忘れたわけじゃないからな。」
「うん、こっちは大丈夫だから、きーちゃんのほうに行ってやって。」
ほんとうは淋しいけど 子供が優先だ。

お腹を切って3日目、
早く私も動けるようになって きーちゃんに会いに行きたい。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・14 弱気な1日

母親と言っても 今の自分にできることは 祈ることと、
母乳をしぼって 届けてもらうことしかない。
一生懸命 できることをやろう。
 
ダンナは 今日から仕事なので 
今日からは 義母が母乳を届けてくれることになった。感謝。

今日は なんか気が弱くなっているのか、
ナースステーションに 母乳のパックを持って行き
「冷凍お願いします」と 言ったとたんに 涙が出そうになってしまった。

また、夕方 搾乳をするとき 
授乳室に哺乳びんをとりに行くのに 新生児室の前を通った。
・・そういえば きーちゃんは 眉毛がなかったけど 
他の赤ちゃんはどうなのかしら、と思い 
新生児室に並んだ赤ちゃんたちを ちらりと見た。

どの赤ちゃんも 特に眉毛はないんだなあ、と見ていると
ふと きーちゃんがここに並んでいないのが 不憫で悲しくなって
また 涙が出そうになって 急いで病室に戻った。

きーちゃんの写真を見ていると ふっと考えてしまう、
「きーちゃんにもしものことがあったら・・」。
それじゃ きーちゃんは 生まれてきて、
抱っこもおっぱいも知らずに なにもいい思いがない、
苦しいだけの人生じゃないか。そんなのいやだ。 
とうとう涙が流れる。

子供ががんばっているのに 
母親がメソメソしている場合ではないのは わかっているけど、
夕暮れになると 気が滅入ってしまう。

一度 泣きたいだけ泣けばいいのだ・・と思い、
声をたてずに ぼろぼろと 気のすむまで泣いてみた。
少し すっとした。

きーちゃん、がんばって元気になって、
抱っこもおっぱいも いっぱいしよう。
楽しいこと うれしいこと、
いっぱい いっぱい おかあさんと一緒にしようね。
だから がんばって、がんばってね。

・・と 心のなかで思いつつ、きーちゃんの写真を見てはまた涙。
ウルウルの1日だ。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・15 ちょっと明るい1日


今日から ゴハンが全粥。やっとお腹にたまるものが食べられる。
手術後、昨日まで 流動食や、離乳食のような食事ばかりで
お腹がすいていたので うれしい。

そして明日、あさっては 土日。外出許可が出そうだ。やったー!
ダンナと一緒に きーちゃんのいるNICUに行ける。とてもうれしい。

夜、ダンナに電話して きーちゃんの様子を聞くと
ミルクを少しずつ 鼻の管から飲み始めたというきーちゃんが
今日は25ccを 8回飲んだという。ワー、だいぶ増えたんだなあ。

「今日は も、きー、スゴイよ。動きまわってて。
もう カメのように 手足、バタバタ。」
きーちゃんの 元気そうに動く姿が 浮かんでくる。
「お腹の中にいたときと 一緒だね。」
「こんな風に 動いてたんだなあー、と思ったよ。」
と 話して 2人で笑う。
やっとすこし 笑いが出るようになったね。

そして いちばんうれしかったのは 
今日は肺の水が少し抜けた、ということ。

きーちゃん、えらいぞ、がんばれー。
元気になって みんなで一緒に暮らそうね。待ってるからね・・!


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・16 NICUへ

今日は きーちゃんに会いにいけるのと 
数日ぶりに ダンナに会えるので うれしくてちょっと興奮気味。
洋服を着て 外に出るのは 久しぶりだ。
今日は 母乳も自分で持って行ける。

ダンナに 車で30分ほどの大学病院まで 連れて行ってもらった。
NICUは まだ面会時間前だけど、カーテンのすきまがあって
ダンナと2人で いっしょうけんめいのぞくと
すきまのすぐ向こうに きーちゃんの保育器があって
手や足が見えて 思わず胸にジワッときてしまった。
なにしろ 生まれた瞬間 ちらりと顔を見ただけで 
その後 はじめて見るわが子だ。

NICUは無菌室だ。時間になって 中へ入ると
まずスリッパに履き替え、指輪や時計をはずし、
イソジン液で 手をブラシで洗わなければいけない。
そして 割ぽう着のような白衣を着て NICUに入るようになっている。

保育器がならんでる、きーちゃんはどこだ・・、いたいた!
写真から想像したのより ずっと小ちゃっこくてカワイイ。
のどに管が通っているので 泣いても声が出ないのが ちょっとかわいそう。
でも、とてもかわいい。

手の指も 足の指も ちっちゃいのに ちゃーんとよくできてるんだなあ。
うれしい。感激。
おきているときは ジタバタと ほんとうに元気そうによく動いていて、
手足に板のような物を固定されているが、
バタバタするので 保育器の壁にカチンカチンとあたる。
(こんなに動く子ほ あまりいないらしい。)

手のそばに指を出すと ギューっと握ってきて、その力がうれしい。
とっても とっても かわいい。
泣いているので 看護婦さんが「オムツかなあ」といって
オムツをとると 緑色のウンチをしていた。
ワッ、はじめて見た。赤ちゃんのウンチ。

主治医の先生から、きーちゃんの容体についての説明があった。
ボードに書きながら わかりやすく説明してくれた。
運ばれてきたときには 肺が水浸しの状態だったということだった。

血の混じった羊水が 入ったのか、
なんらかの原因で 肺からにじみ出たのかは 特定できないが、
出産時の週数(38週)からいって 
肺の機能ができていないことはないだろう、ということ、
はじめは 肺の部分が水で真っ白だった レントゲン写真も
今は 少し水が取れて 白いところが少し減って、
少しずつだけれども、良い方向に向かっているということ、
急に良くなるものではないので 少しずつ治していくものであるということ、
人工呼吸器はつけなくてもいいけど 
つけたほうが 多分本人が楽なのでつけていること、・・などなど。
なんにしても 早い段階で 運ばれてきたのでよかった、ということだった。

そして何より、元気そうに動くきーちゃんを 自分の目で見たことで
少し、いや とっても?気持ちが軽く、楽になった。
もちろんNICUに入っているのだから、
予断を許さない状況ではあるけれど それでも 
もし万一・・という気持ちばかり よぎっていた昨日までに比べると
ほんとに 気持ちが軽い。

ダンナも 子供が生まれてすぐ ここに運ばれて、
何事が起こっているのか よくわからない状況の中で
ここの待合室で 1時間待たされたときは ほんとうにキツかった、と言った。

もしものことがあったとき、きーちゃんがうちに生まれた証を
きっちり届けておいてあげるのが せめてもの親心だろうと思って
役所をかけずりまわった、という話をするダンナの目は にじんでいた。

帰りにダンナが ケーキとプリンを買ってくれた。
自分の病院に戻ると 夕食はお祝い膳だった。鯛やお赤飯だー。
ダンナと2人で ちょっとうれしい気分になって 食べることができた。


--------------------------------------------------------------------------------


2001・6・17 今日も面会

今日も外出許可をもらって きーちゃんのところへ。

今日のきーちゃんは スヤスヤとよく眠っていた。
寝ている顔も とぼけていて またかわいいなあ。

ほんとうは おきて動いていると 楽しいけれど
泣くとカワイソウなので ちょっと手に触れたりして
(おっかなびっくり) ドキドキしている。

泣き出した時は 哺乳びんの乳首を口に含ませると
チュッチュッと口を動かして おとなしくなるのがかわいい。
おなかが空いたんだね。

ぐずる時は 手足を曲げたり伸ばしたり 力いっぱい動いて、
蹴る力や 握る力は ほんとうに強くておどろく。
保育器の窓から 手も足も はみ出すくらいだ。すごいぞ、きーちゃん。

NICUに来る前、「入院のしおり」の内容や ダンナの話から
こちらのスタッフや体制に とても親切なものを感じていたが
実際 訪れてみると 先生も看護婦さんも やはりとても親切な方たちだった。
この方たちが きーちゃんを見てくれていると思うと とても安心できた。

・・NICUの面会時間は 1時間。
ここにいる1時間は あっという間の 短い1時間だ。

가정육아 · 리스트 (73,309 건)

제목투고자날짜조회코멘트
쉼터맘들 물어보기쇼(애기 변비문제)saboten2010-10-05 09:2231714
베비체아나 흔들이를 써본분들 계심니까?유미네 봄제비2010-10-05 09:1013022
▶ 펌글--분홍립스틱2010-10-05 08:366513
울딸 습진 거의 나앗슴다 ㅋㄷㅋㄷ유아mommy2010-10-05 07:4894422
머리염색에 관하여 잘 아시는분 ~피이스2010-10-04 23:496740
[게임 참여하시려면 www.naverhome.com 을 주소창을 입력하세요]옹레윰2010-10-04 22:4917820
효과가 좋은 화장품梅2010-10-04 21:1516777
일본사람과 결혼할때..eijyun2010-10-04 21:1018724
家庭保育園교재를 사렵니다.쥐돌이엄마2010-10-04 17:576385
임신부 기념사진에 대하여.동그람2010-10-04 16:1510267
애기 살을 베여놓아서...ㅠㅠ(급급급!!!)hibino2010-10-04 16:0998220
저녁메뉴를ㅎ오케ㅎ이이요ㅎ2010-10-04 16:0215639
오므쯔팝니다vmfla2010-10-04 15:3811493
과일값 야채값이 장난 아님다.ロト르꼬Maruko2010-10-04 15:2096153
이런 홋또카벳또 써보신 분 알려주세요.건연2010-10-04 15:1615888
일본에서 애기 첫돌생일 순서백마가아닌왕자2010-10-04 15:1110152
낮과 밤 Angela (천사)2010-10-04 14:59255022
통명태르 어케 찟슴다? 레시피두 알려주쇼Why?2010-10-04 14:2779113
教えてよ분홍립스틱2010-10-04 14:049267
애기출생증명에 관하여술한잔할가요2010-10-04 13:415785
전문학교를 선택해주세요.파룬2010-10-04 13:385420
웨딩드레스 사보신 분들 ~콩깎지2010-10-04 13:2689513
김치를 좀 하자니깐 어째 젓이 이리 많은지...ミッキー2010-10-04 13:127797
집에 프린타가없는데 ..유우나맘2010-10-04 12:388097
지도우데아떼인두 고도모데아떼인두부색싸리2010-10-04 12:368901
단기비자연장할때...첫눈2010-10-04 12:305972
급급급예방주사에 대해서 ....하얀장미ok2010-10-04 12:1520783
맘들은 어떤일 하고 계시나요연경2010-10-04 12:1115087
류산에 관하여달콤한여인2010-10-04 11:5320166
저혈압에 좋은 음식, 좋은 운도.....기쁨과슬픔2010-10-04 11:3816884
← 이전837 / 2444다음 →