◆◆ゴルフレッスン Step1◆◆ ゴルフとは?(暫定版)

골프 · #68

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골프애호가모임 · 2010-06-04 01:34:11 · 閲覧 3963

こちらは「フリー百科事典」から転載されたものを一部編集したものです。
詳しい情報は こちらの『ウィキペディア』 をてご覧になってください。
2010年6月1日(暫定版)

◆ゴルフとは◆
ゴルフ(スコットランド語: Gowf, 英語: Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する

◆歴史◆

イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られるが、その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ、中国など世界各地に発祥説があり、定説がない。

◆概説◆

静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため、精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われている。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためわずか30cmのパットを外すこともある。
基本的に個人で行う球技だが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。
アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める。  
TPCホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。日本においてアマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場の記念植樹やパーティーなどを開く事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいる。一方で、日本のみ、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される。
普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代、会員権などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技である。 日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額だが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場も多い。 このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われる。またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多い。 日本においてはプレイヤーはプレイごとゴルフ場利用税が課される。ただし国体の試合や未成年者は免除される。

◆ルール
◆
1ホール
通常4人1組でコースを回る。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無いため、くじ引きで順序を決定する事が多い。競技の場合は競技主催者の指定打順による。第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。
1ラウンド
通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番から18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)というが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多い。

◆マナー◆
イングランド起源のサッカーやラグビーと同様に基本的なルールは簡単である。ゴルフのルールは簡単に言えば「あるがままに打つ」が基本原則である。プロトーナメントにおいては競技委員がいるが、本来は自分の他には審判がいないスポーツである。ルール上はボールの交換のように他の競技者の確認が必要な場合もあるが、あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれている。
マナーとしては:
①ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、
②グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、
③高い位置から落下したボールがグリーンに乗ったときに出来るグリーンの凹み(ボールマーク)を直す、
④バンカーではショット後に砂を均す、
⑤他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。
アマチュアで特に重要なのは:
①前の組に遅れずにプレーする、
②ショットの際に時間をかけすぎない、
③ボール探しに時間をかけすぎない(5分以内に見つからなければロストボール=OB扱いになる)、などが挙げられる。

◆ゴルフ用語
◆
・コース
・スタート
・アウトスタート:1番ホールからスタート
・インスタート:10番ホールからスタート
・ホールインショット: ・・省略・・
・ショット: ボールを打つこと= 打撃。
・ ティーショット: ティーインググラウンドからのショット。
・アプローチショット: グリーンの周りからのショット。
・ バンカーショット: バンカーから脱出するショット。
・ パット: 特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
・ キャリー: ショットされたボールの空中における飛距離。
・ ラン: ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。
・アゲンスト: 「向かい風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーが減ることがある。
・フォロー: 「追い風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーがより増えることがある。
・ 局外者: 競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。
・ ドッグレッグ: 犬の足のように曲がったコースのこと。
・ シングル: ハンディキャップが一桁のプレーヤー。
・ カップ: hole
・アゲンスト: 英語の against (~に逆らって)という意味の副詞から生まれた和製英語。英語では headwind などと言う。
・ フォロー: 英語の follow (~に従う)という意味の動詞から生まれた和製英語。英語では tailwind などと言う。
・ フック / スライス: 打球が左/右へ曲がること。英語では bend to left/right など表現する。 

◆用具
◆
・ゴルフクラブ: クラブ(club)は、ゴルフにおいてボールを打つために使用される用具。
・ゴルフボール
・ゴルフバッグ: クラブなどのゴルフ用具を持ち運ぶために使用する。
・グローブ: いわゆる手袋。利き手でない方の手のみに着用することが多い。
・スパイク: ゴルフは基本的に芝の上で行うが、長さのある芝は滑りやすいため、スパイクの着用は必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものがある。近年、金属ポイントを禁止しているコースがほとんどである。グリーン上ではスパイクで芝を傷つけずに歩くことがマナーとして求められる。
・ティー: ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための台となる木製や樹脂製の5~10cm程度の長さで杭状の道具。使用しなくても良いし、ルールに規定はないためマナー上などの問題がなければ、何を使用しても良い。
・マーク(マーカー): 主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。コイン様の小さな円盤か、地面に差し込む突起のついた大きめの画鋲のような形状をしている。金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。グリーンを参照。
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