1回目の帰化相談
さあ、いよいよ、今回は、帰化しようと決めてから、
初めて法務局とコンタクトを取るときの話をしよう。
「帰化しようと決めてから」と言っても、はっきり
言って、帰化できるかどうかなんて、さっぱり分からず、
とりあえずネットで検索しまくって、まずは法務局に
電話して、相談をするための予約を入れなければいけない
ことを知った。
そこで、会社の休み時間に、所轄の法務局に電話をしてみた。
ちなみに、自分が住んでいる地区には所轄の法務局があり、
間違っても、管轄外の法務局に電話しないように。
所轄の法務局がどこかは、法務局のホームページで簡単に
調べることができる。
帰化する覚悟はできたとは言え、なんとなく電話で
「すみません、帰化したいんですが」とはさすがに行くのに
少し抵抗があった。そこで、「日本国籍を取得しようと考えて
いるものですが」なんて言ったところ、「お子さんですか」
と聞かれてしまった。
どうやら、日本国籍を取得というと、日本生まれの外国人の
子供が日本国籍を取得するときによく使うらしい。
「いいえ、私です」と言ったら、「あっ、帰化申請ですか」と。
「は、はい」と素直に。その後は、日程の話と、どのような
書類を持参していくかの話だった。誰でも、電話で予約する際に
話してくれるので、そこは省略させてもらおう。
※確か、パスポート(複数冊ある場合は全部)だけとりあえず持って
いけば大丈夫だった。
その後、初めての相談に法務局を訪れた。
対応してくれたのは、60過ぎの爺さんだった。
まずは、国籍法を取り出して、帰化するためには、どのような
条件を満たさなければいけないのか、ひたすら説明をされた。
こっちは、いろんなサイトを調べた上で行っているので、
そんなの分かってるちゅうねんって感じだけど、まあ、仕方なく
まずは話に付き合ってあげないといけなかった。
ただ、その爺さん、条文を結構暗記していて、長い間こういう
仕事をやっているとは言え、おっさんやるなって感じで少々感心
してしまった。
形式的な説明をされた後、今度はこちらの情報収集を始めた。
紙を取り出し、日本に何時来て、どのような経歴を持って、
今は何をしているなど。そして、両親、兄弟、妻の両親、兄弟、
子供と話をしながら、家族関係図を描き始めた。
幸い、こちらはネットで情報を収集済みなので、家族関係図を
書くのは知っていた。事前に、Excelで親切に作っていたので、
それをタイミングよく出して、はいどうぞという感じで。
あまり愛想の良い爺さんではなかったので、あっそ、作って
きたんやみたいな感じで少しもこちらを褒めてはくれなかった。
まあ、それは別に褒めてくれとは言わないけどね。
その後、帰化するには、たくさんの書類が必要で、とにかく書類を
揃えるだけでも時間がかかるから、とりあえず帰って書類を
揃えて来いといわれた。その中でも、日本で発行する書類は
3ヶ月以内という期限があるから、後でよくて、自国で発行して
もらわなければいけない書類を先に揃えて、もう一度来て見ろと
言われ、その日の相談は終わった。
事前にネットで調べた際には、『帰化の手引き』という冊子を
もらえると書いてあったので、何時渡してくれるのかと待って
いたが、最後まで渡してくれなかった。
後で聞いたうわさだが、どうやら、最近では申請途中で諦める
人も多く、本当に最後まで帰化申請をする心構えができている
のか、それともとりあえず相談してみるなのか、を見極めるために、
1回目は渡してくれないところもあるようだ。
※地域によって異なるようなので、一概には言えないようだ。
その日は少しがっかりしながらも、とりあえず揃える書類を
紙で渡されたので、親に相談して揃えてもらうことになった。
自分と妻の両親の結婚証明や兄弟含めて家族の親族関係、
出生証明など書類は結構な数だった。
というわけで、次回は、必要書類を一度まとめることにしよう。
申請が下りた際にどこかへしまったため、ちょっと掘り起こす
必要がある。まあ、この辺、行政書士などのホームページに
いくらでも載っているので、正直あまり必要ないかなと思っている
けど、一応見つかったら、載せてみる。
さあ、いよいよ、今回は、帰化しようと決めてから、
初めて法務局とコンタクトを取るときの話をしよう。
「帰化しようと決めてから」と言っても、はっきり
言って、帰化できるかどうかなんて、さっぱり分からず、
とりあえずネットで検索しまくって、まずは法務局に
電話して、相談をするための予約を入れなければいけない
ことを知った。
そこで、会社の休み時間に、所轄の法務局に電話をしてみた。
ちなみに、自分が住んでいる地区には所轄の法務局があり、
間違っても、管轄外の法務局に電話しないように。
所轄の法務局がどこかは、法務局のホームページで簡単に
調べることができる。
帰化する覚悟はできたとは言え、なんとなく電話で
「すみません、帰化したいんですが」とはさすがに行くのに
少し抵抗があった。そこで、「日本国籍を取得しようと考えて
いるものですが」なんて言ったところ、「お子さんですか」
と聞かれてしまった。
どうやら、日本国籍を取得というと、日本生まれの外国人の
子供が日本国籍を取得するときによく使うらしい。
「いいえ、私です」と言ったら、「あっ、帰化申請ですか」と。
「は、はい」と素直に。その後は、日程の話と、どのような
書類を持参していくかの話だった。誰でも、電話で予約する際に
話してくれるので、そこは省略させてもらおう。
※確か、パスポート(複数冊ある場合は全部)だけとりあえず持って
いけば大丈夫だった。
その後、初めての相談に法務局を訪れた。
対応してくれたのは、60過ぎの爺さんだった。
まずは、国籍法を取り出して、帰化するためには、どのような
条件を満たさなければいけないのか、ひたすら説明をされた。
こっちは、いろんなサイトを調べた上で行っているので、
そんなの分かってるちゅうねんって感じだけど、まあ、仕方なく
まずは話に付き合ってあげないといけなかった。
ただ、その爺さん、条文を結構暗記していて、長い間こういう
仕事をやっているとは言え、おっさんやるなって感じで少々感心
してしまった。
形式的な説明をされた後、今度はこちらの情報収集を始めた。
紙を取り出し、日本に何時来て、どのような経歴を持って、
今は何をしているなど。そして、両親、兄弟、妻の両親、兄弟、
子供と話をしながら、家族関係図を描き始めた。
幸い、こちらはネットで情報を収集済みなので、家族関係図を
書くのは知っていた。事前に、Excelで親切に作っていたので、
それをタイミングよく出して、はいどうぞという感じで。
あまり愛想の良い爺さんではなかったので、あっそ、作って
きたんやみたいな感じで少しもこちらを褒めてはくれなかった。
まあ、それは別に褒めてくれとは言わないけどね。
その後、帰化するには、たくさんの書類が必要で、とにかく書類を
揃えるだけでも時間がかかるから、とりあえず帰って書類を
揃えて来いといわれた。その中でも、日本で発行する書類は
3ヶ月以内という期限があるから、後でよくて、自国で発行して
もらわなければいけない書類を先に揃えて、もう一度来て見ろと
言われ、その日の相談は終わった。
事前にネットで調べた際には、『帰化の手引き』という冊子を
もらえると書いてあったので、何時渡してくれるのかと待って
いたが、最後まで渡してくれなかった。
後で聞いたうわさだが、どうやら、最近では申請途中で諦める
人も多く、本当に最後まで帰化申請をする心構えができている
のか、それともとりあえず相談してみるなのか、を見極めるために、
1回目は渡してくれないところもあるようだ。
※地域によって異なるようなので、一概には言えないようだ。
その日は少しがっかりしながらも、とりあえず揃える書類を
紙で渡されたので、親に相談して揃えてもらうことになった。
自分と妻の両親の結婚証明や兄弟含めて家族の親族関係、
出生証明など書類は結構な数だった。
というわけで、次回は、必要書類を一度まとめることにしよう。
申請が下りた際にどこかへしまったため、ちょっと掘り起こす
必要がある。まあ、この辺、行政書士などのホームページに
いくらでも載っているので、正直あまり必要ないかなと思っている
けど、一応見つかったら、載せてみる。