ビザに関するお問合せです。
【主旨】
・私は男性、既婚(これは妻のID)
・海外現地法人に行きたい
・妻と一緒に暮らしたい(妻は家族滞在)
・2年後には永住権の申請をしたい(出向又は出張の形でもOK)
私は2001年5月に来日し、日本の大学を卒業後、日本企業に就職しております。在留資格は「人文知識・国際業務」で、在留期限は2011年3月になっておりますので、このまま行けば全く問題ないし、悩みもありません。
ただ、この度会社から辞令が出まして、海外の事務所に出向することになりました。よって、籍が海外現地法人に属することになり、現住宅も全て解約後現地に赴任しなければなりません。
そうなった場合、今後ビザの更新、特に私の場合は既に日本に8年3ヶ月滞在しており、次回(2011.03)ビザ更新後には2011年5月頃(来日10年)には永住権が申請できると思います。そこで、今回の出向で、身も、会社の籍も、住所も日本にいない場合、ビザの更新(永住権の申請)に支障は出るのでしょうか?もし、支障が出るのであれば、どういった対応策があるのでしょうか?
もちろん日本にはいなくても日本の会社の社員ですので、いつかまた辞令が出て、日本本社に戻ることも考えられます。その際、ビザが更新できないとなったら、会社を辞めるしかないし、おまけに日本にも戻れないことになってしまいます。
つまり、今回の辞令は私の入社動機でもあったし、海外進出に是非係わりたく、自ら手を挙げたんですが、一方永住権も獲得したいと思っております。この両立は不可能なんでしょうか?
私素人の考え方:
①出向のパターン
・海外現地法人に出向⇒籍も海外現地法人
・給料は出向元である日本本社と出向先の海外現地法人から支給、税金は海外で支払う事になる
・日本での住宅を解約⇒外国人登録書はどこの役所にも登録せず
*これが通常パターンになると思いますが、次回永住も含め、ビザ更新時は拒否されると思いますので、アウトだと思います。
②長期出張のパターン
私はあと2年(2011.05)経てば、在留期間が通算10年になりますが、
これから2年間の間に9カ月と5カ月と2回に分けて長期出張にて
14か月ほど日本におりません。もちろんこの間の収入、税金、住宅も
全部日本をベースとしていて、あくまでも海外プロジェクトによる出張でございます。
この場合、2年後に永住権(在留期間の更新を先に行います)申請時、
海外にいた14ヶ月間は在留期間としてカウントされるのでしょうか?
もっと具体的に申し上げると、2011.2(2011.3ビザの期限)には日本に戻って来てまずビザの在留期間の更新を行い、
2011.5には永住権の申請を行いたいと考えており、永住権がおりるまで(約6ヵ月間 11月頃)日本にいたいと考えております。
上記の「長期出張のパターン」は、何となく行けるような気がするのですが、これ以外に何かいい方法はあるのでしょうか?
どんな方法でも良いですので(合法な範囲内で会社と相談したい)、あくまでも今回の海外プロジェクトに参加したい、妻と一緒に
暮らしたい、2年後にはビザの更新、続いて永住権の取得を考えております。
お忙しいところ長々と大変恐縮ですが、真剣に悩んでおりますのでご教示頂きたく存じます。
何卒、宜しくお願い致します。
【主旨】
・私は男性、既婚(これは妻のID)
・海外現地法人に行きたい
・妻と一緒に暮らしたい(妻は家族滞在)
・2年後には永住権の申請をしたい(出向又は出張の形でもOK)
私は2001年5月に来日し、日本の大学を卒業後、日本企業に就職しております。在留資格は「人文知識・国際業務」で、在留期限は2011年3月になっておりますので、このまま行けば全く問題ないし、悩みもありません。
ただ、この度会社から辞令が出まして、海外の事務所に出向することになりました。よって、籍が海外現地法人に属することになり、現住宅も全て解約後現地に赴任しなければなりません。
そうなった場合、今後ビザの更新、特に私の場合は既に日本に8年3ヶ月滞在しており、次回(2011.03)ビザ更新後には2011年5月頃(来日10年)には永住権が申請できると思います。そこで、今回の出向で、身も、会社の籍も、住所も日本にいない場合、ビザの更新(永住権の申請)に支障は出るのでしょうか?もし、支障が出るのであれば、どういった対応策があるのでしょうか?
もちろん日本にはいなくても日本の会社の社員ですので、いつかまた辞令が出て、日本本社に戻ることも考えられます。その際、ビザが更新できないとなったら、会社を辞めるしかないし、おまけに日本にも戻れないことになってしまいます。
つまり、今回の辞令は私の入社動機でもあったし、海外進出に是非係わりたく、自ら手を挙げたんですが、一方永住権も獲得したいと思っております。この両立は不可能なんでしょうか?
私素人の考え方:
①出向のパターン
・海外現地法人に出向⇒籍も海外現地法人
・給料は出向元である日本本社と出向先の海外現地法人から支給、税金は海外で支払う事になる
・日本での住宅を解約⇒外国人登録書はどこの役所にも登録せず
*これが通常パターンになると思いますが、次回永住も含め、ビザ更新時は拒否されると思いますので、アウトだと思います。
②長期出張のパターン
私はあと2年(2011.05)経てば、在留期間が通算10年になりますが、
これから2年間の間に9カ月と5カ月と2回に分けて長期出張にて
14か月ほど日本におりません。もちろんこの間の収入、税金、住宅も
全部日本をベースとしていて、あくまでも海外プロジェクトによる出張でございます。
この場合、2年後に永住権(在留期間の更新を先に行います)申請時、
海外にいた14ヶ月間は在留期間としてカウントされるのでしょうか?
もっと具体的に申し上げると、2011.2(2011.3ビザの期限)には日本に戻って来てまずビザの在留期間の更新を行い、
2011.5には永住権の申請を行いたいと考えており、永住権がおりるまで(約6ヵ月間 11月頃)日本にいたいと考えております。
上記の「長期出張のパターン」は、何となく行けるような気がするのですが、これ以外に何かいい方法はあるのでしょうか?
どんな方法でも良いですので(合法な範囲内で会社と相談したい)、あくまでも今回の海外プロジェクトに参加したい、妻と一緒に
暮らしたい、2年後にはビザの更新、続いて永住権の取得を考えております。
お忙しいところ長々と大変恐縮ですが、真剣に悩んでおりますのでご教示頂きたく存じます。
何卒、宜しくお願い致します。
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