家庭訪問
子供が病気になって、てんやわんやで更新が遅れてしまった。
えっと、さて、前回は、面談のところまで紹介したので、今回は、家庭訪問についてご紹介しよう。
面談から家庭訪問までは、それほど日にちは経たなかった。とは言っても、話を聞くと、順調な方は面談と家庭訪問が同じ日に行われることも多いらしい。が、我が家は2週間後くらいにやっと電話が来た。
あくまでも我が家の場合だが、家に来ても特に部屋の中を見回したりもせず、いきなりソファに座り、何をしゃべりだすかと思ったら、やっぱり申請やめませんかと来た。
うぉー!ここまで来て何をほざいてやがると一瞬頭に血がのぼったが、何とか気持ちを落ち着かせ、申請しますよ!って回答した。やっぱりかと言ったような顔つきで、「じゃあ、こちらの隣人とはお付き合いはありますか」と聞いてきたので、「それほどないですけど、子供の関係で多少はあります」と答えた。
上記以外はさほどたいしたことを聞かれた記憶もなく、「じゃあ、これで申請を進めますね、また連絡します」と言って出て行った。全体で10分くらい?何しに来たのといった感じ。
その後、隣人かどこかに話を聞きに言ったかは全く分からず。というか、もう面倒だから、どうにでもしてくれといった感じで完全に吹っ切れた。
全体の申請の中で、審査に関して法務局の担当とこちらと顔を合わせるのは、最後の結果が出るとき以外に、この家庭訪問が最後だった。
なので、家庭訪問が終わり、後は、じっと待つだけということなのだ。なが~いんだなこれが.....
次回は、帰化申請の過程で最後となる結果が出るところをご紹介しよう。
最後とはいっても、日本での人生は、これから見たいなものだから、いろいろと自分たちにとって初めてとなるようなことを継続して書いていきたい。
だってね~!子供にしても、これから大きくなるにつれて、周りとの係わり合いも多くなるだろうし、ぱっと考えただけでも、例えば行事とかは自分の出身の国と全く異なるわけで、我々親自身体験していないわけだから、どのように対処していけば良いのか全く見当がつかない。
実は今一番心配しているのが、将来、子供が結婚するときに、我々親がどのようにすれば良いのかということだ。どうしよ、どうしょ~!って、まだ早いか~~!
子供が病気になって、てんやわんやで更新が遅れてしまった。
えっと、さて、前回は、面談のところまで紹介したので、今回は、家庭訪問についてご紹介しよう。
面談から家庭訪問までは、それほど日にちは経たなかった。とは言っても、話を聞くと、順調な方は面談と家庭訪問が同じ日に行われることも多いらしい。が、我が家は2週間後くらいにやっと電話が来た。
あくまでも我が家の場合だが、家に来ても特に部屋の中を見回したりもせず、いきなりソファに座り、何をしゃべりだすかと思ったら、やっぱり申請やめませんかと来た。
うぉー!ここまで来て何をほざいてやがると一瞬頭に血がのぼったが、何とか気持ちを落ち着かせ、申請しますよ!って回答した。やっぱりかと言ったような顔つきで、「じゃあ、こちらの隣人とはお付き合いはありますか」と聞いてきたので、「それほどないですけど、子供の関係で多少はあります」と答えた。
上記以外はさほどたいしたことを聞かれた記憶もなく、「じゃあ、これで申請を進めますね、また連絡します」と言って出て行った。全体で10分くらい?何しに来たのといった感じ。
その後、隣人かどこかに話を聞きに言ったかは全く分からず。というか、もう面倒だから、どうにでもしてくれといった感じで完全に吹っ切れた。
全体の申請の中で、審査に関して法務局の担当とこちらと顔を合わせるのは、最後の結果が出るとき以外に、この家庭訪問が最後だった。
なので、家庭訪問が終わり、後は、じっと待つだけということなのだ。なが~いんだなこれが.....
次回は、帰化申請の過程で最後となる結果が出るところをご紹介しよう。
最後とはいっても、日本での人生は、これから見たいなものだから、いろいろと自分たちにとって初めてとなるようなことを継続して書いていきたい。
だってね~!子供にしても、これから大きくなるにつれて、周りとの係わり合いも多くなるだろうし、ぱっと考えただけでも、例えば行事とかは自分の出身の国と全く異なるわけで、我々親自身体験していないわけだから、どのように対処していけば良いのか全く見当がつかない。
実は今一番心配しているのが、将来、子供が結婚するときに、我々親がどのようにすれば良いのかということだ。どうしよ、どうしょ~!って、まだ早いか~~!