いよいよ、面談(面接)!
面談の前には、相談というプロセスがあり、そちらは下記記事で紹介しているので、良かったらこちらも参考に見てね。
さて、第2回の相談で妻の許可が下りない可能性が大きいことを知り、ショックを受けながらも一応受理はしてもらえた。その際に、次は面談があるから、準備ができたら担当から連絡するということで相談は終わったのだった。
受理されたのは5月だが、その後法務局からは全く連絡が来ない。何しろ担当にあったこともなく、なかなか電話で聞くのも気が引けて、そのまま3ヶ月が経ってしまう。受理から面談までそんなに掛かるものかと、ネットや掲示板でとにかく情報を調べまくったが、ほとんどの人が1ヶ月くらいですぐに面談の連絡がきた模様。
やはり自分たちは、許可される可能性が低いから、担当の人も放置しているのかなんて被害妄想に陥りながら、ひたすら待った。3ヶ月経った日にとうとう待ちくたびれて法務局に電話した。
「受理されてからもう3ヶ月経つんですが」っていうと、向こうが「ああ、ちょうど連絡しようと思っていたところですよ」ときたので、「うそ付け~!」と心の中で叫びながら、向こうが続けるのを待った。
そうしたら向こうが「面談を行いますので、○○日あたりはどうですか」ときたので、仕事の関係もあるので、日程を調整して再度連絡することを伝えて電話を切った。
本当に調べていたのか、ほったらかしにしていたのか不明だが、とりあえず待ちくたびれた時は電話して進捗を聞いてみるのもひとつの手だということがわかった。
その後、日程を調整して妻と2人で法務局に面談に向かった。
面談に当たっていろいろと調べてみたが、大概正直に話せば大丈夫だという感じで、詳細について紹介した記事がない。そこがうやむやでものすごくすっきりしなかったが、実際自分の場合を紹介しよう。
全部書くのは無理なので、自分の場合で覚えているところについて箇条書きで紹介する。
・名前などを言って本人であることを確認する。
・提出した書類(履歴書?)の時系列順に内容を確認する。
・私の場合、大学卒業後半年間くらいぷータローをしていたので、理由を確認された。
・妻とどこで知り合って、どんな経緯で結婚したか。
・帰化申請していること自体会社にヒアリングを行うけど、電話しても問題ないかどうか。
とまあ、こんな具合で、私の場合20分くらいで終わった。
その後妻の面談が続いた。
妻の場合はやはりどうして半年以上も帰国していたのかが問われ、30分くらいは掛かった。
二人の面談が終わり、再度2人で担当者と向かい合って座った。
担当者はやはり申請を止めませんかと言ってきた。
奥さんの場合、許可される可能性が極めて低いですと言って、今なら、提出いただいた書類をすべてお返ししますよって言われた。もし、不許可になった場合、外務省がNOと言った訳ですから、再申請するにしても不利になりますよだって。
私は、書類は最初から2部採ってありますので、別に不許可になっても良いですときっぱり。ここまで来て、これだけ言われると逆にいらいらしてきていた。さんざん止めましょう話をされ、とうとう担当者も折れて「分かりました」と言った。
私にとってはかなり不愉快な面談であった。
面談の終わり際に、次はお宅を訪問するということで、また再度連絡するという話で面談は終わった。
個人的にまとめると、面談の際に気をつけることは以下になるかな。
・自分で書いた履歴書は、面談前に一度目を通しておく
・自分が不安と思う部分については事前に必要十分な理由を考えておく(嘘はもちろんだめ!)
・心理的に相手に負けない。
面談の前には、相談というプロセスがあり、そちらは下記記事で紹介しているので、良かったらこちらも参考に見てね。
さて、第2回の相談で妻の許可が下りない可能性が大きいことを知り、ショックを受けながらも一応受理はしてもらえた。その際に、次は面談があるから、準備ができたら担当から連絡するということで相談は終わったのだった。
受理されたのは5月だが、その後法務局からは全く連絡が来ない。何しろ担当にあったこともなく、なかなか電話で聞くのも気が引けて、そのまま3ヶ月が経ってしまう。受理から面談までそんなに掛かるものかと、ネットや掲示板でとにかく情報を調べまくったが、ほとんどの人が1ヶ月くらいですぐに面談の連絡がきた模様。
やはり自分たちは、許可される可能性が低いから、担当の人も放置しているのかなんて被害妄想に陥りながら、ひたすら待った。3ヶ月経った日にとうとう待ちくたびれて法務局に電話した。
「受理されてからもう3ヶ月経つんですが」っていうと、向こうが「ああ、ちょうど連絡しようと思っていたところですよ」ときたので、「うそ付け~!」と心の中で叫びながら、向こうが続けるのを待った。
そうしたら向こうが「面談を行いますので、○○日あたりはどうですか」ときたので、仕事の関係もあるので、日程を調整して再度連絡することを伝えて電話を切った。
本当に調べていたのか、ほったらかしにしていたのか不明だが、とりあえず待ちくたびれた時は電話して進捗を聞いてみるのもひとつの手だということがわかった。
その後、日程を調整して妻と2人で法務局に面談に向かった。
面談に当たっていろいろと調べてみたが、大概正直に話せば大丈夫だという感じで、詳細について紹介した記事がない。そこがうやむやでものすごくすっきりしなかったが、実際自分の場合を紹介しよう。
全部書くのは無理なので、自分の場合で覚えているところについて箇条書きで紹介する。
・名前などを言って本人であることを確認する。
・提出した書類(履歴書?)の時系列順に内容を確認する。
・私の場合、大学卒業後半年間くらいぷータローをしていたので、理由を確認された。
・妻とどこで知り合って、どんな経緯で結婚したか。
・帰化申請していること自体会社にヒアリングを行うけど、電話しても問題ないかどうか。
とまあ、こんな具合で、私の場合20分くらいで終わった。
その後妻の面談が続いた。
妻の場合はやはりどうして半年以上も帰国していたのかが問われ、30分くらいは掛かった。
二人の面談が終わり、再度2人で担当者と向かい合って座った。
担当者はやはり申請を止めませんかと言ってきた。
奥さんの場合、許可される可能性が極めて低いですと言って、今なら、提出いただいた書類をすべてお返ししますよって言われた。もし、不許可になった場合、外務省がNOと言った訳ですから、再申請するにしても不利になりますよだって。
私は、書類は最初から2部採ってありますので、別に不許可になっても良いですときっぱり。ここまで来て、これだけ言われると逆にいらいらしてきていた。さんざん止めましょう話をされ、とうとう担当者も折れて「分かりました」と言った。
私にとってはかなり不愉快な面談であった。
面談の終わり際に、次はお宅を訪問するということで、また再度連絡するという話で面談は終わった。
個人的にまとめると、面談の際に気をつけることは以下になるかな。
・自分で書いた履歴書は、面談前に一度目を通しておく
・自分が不安と思う部分については事前に必要十分な理由を考えておく(嘘はもちろんだめ!)
・心理的に相手に負けない。